勉強会

自分で入手すれば、非常に高価なお酒も家のみで安く味わえます。
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山本合名のドキドキ生がなくなったので、黒龍『しずく』をあらゆるインターネット酒店で予約、
抽選で9月末製造のものを、一升瓶は外れましたが何とか4合瓶を入手。
年3度製造され次は来年まで手に入りません。

涙が出る味ですね。吟醸酒ってどうも甘くて苦手なんですがすっと消えてなくなっていく余韻。

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獺祭。初めて飲みました。この山口県の銘柄、居酒屋でコップ一杯1,000円以上となかなか手に入りにくいんですかね。

これも4合瓶2500円。39%磨きってまあ普通ですが、大阪の鍵やという酒店から在庫アナウンスアあり。

槽場汲み??て?

「獺祭」の槽場汲みとは、毎年春と秋の年2回だけ発売される限定品で、その中身は「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」の無濾過生原酒バージョン。生なんでキンキンに冷やします。

「獺祭」の桜井社長は、
「無濾過生原酒の出荷は、槽場汲みのみと致します。」
とのアナウンスを行っており、無濾過生原酒の「獺祭」が手に入るのはこの機会しかありません。
「槽場汲み」というお酒は、山口県の酒販店達が中心となり、「搾りたての新酒を、槽場で汲んで帰って店で売る」という企画のお酒。当初は地元の山口県の酒販店のみに流通していた商品です。

大吟醸なのにスッキリキレもあり、フルーティー。激旨です。
どこもかしこも獺祭って言うのも判らなくも無いです。
by synchronar | 2016-10-29 19:57 | ABOUT US