効き酒大会2017

帰省で弟夫婦から珍しいお酒を2本いただく。ごちそうさまでございます。
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ちょっと家呑みで利き酒大会となりました。
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長野って真澄とかお酒沢山ありますが、井賀屋酒造、全く知らなかったです。
麹の割合が5割かつリンゴ酸が多く含まれている、とラベルにあるのでこのネーミングなのでしょうか。
5割ってすごいですね、だいたい通常2割以下じゃないでしょうか。沢山あるからお米の糖化がどんどん進むんでしょうか。これ、キンキンに冷やしたら美味しいです。澱が少し行き来しているのでもう出してそのまま、って感じです。

味が凄い。果実感、甘酸っぱさがすごく、さわやかです。純米酒でジューシーものも色々飲んできましたが、それよりこれはもうワインかなって思うくらいかなり振り切っている感じです。 甘酸っぱいのですが後味がいいので結構飲んでしまいマス。2人でゴクゴク。


京ひな 純米大吟醸『五億年』
愛媛の京ひな酒六さんのお酒。これも東京のはせがわでは見られないお酒です。
紫のキレイなボトルとネーミングがインパクトあります。

香り、旨み、甘味、辛味、もの凄くバランスのいいお酒です。これはハマリそうですが多分定番品ではないのでしょう。
辛口なんでしょうけど当方は4:4:2くらいで甘味、旨みが印象に残り辛口はキレ程度。次ぎ開けたときはまた味が変わっているのかも。
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おかずは食べず、お土産の阪急限定柿の種焦がし醤油版やから揚げ味版で呑んでますが、このお酒に限ってはしっかりおかずが食べたくなってしまいます。


五億年ってくらいのスピード感っていうか、ゆったりさなんでしょうか。名前のいわれが知りたいですね。
by synchronar | 2017-08-23 01:10 | Other